国語科教育の理論と実践:第十五集概要
第十五集概要
平成18年4月刊、A5版、184ページ。巻頭に、「声は人なり」「授業力上達の極意」を置く。“教育実習の手引き”として、「言語事項指導のあり方」「授業技術のあり方-いい板書の基本」など2編、“教材の扱い方と授業の実際”として、「高名の木のぼり」(徒然草)以下8編。ほかに板書通信講座「山上の景観」、井伏鱒二授業論(かきつばたなど)、講演「黒帯の国語科教師」「上下町と近代文学」など、大小24編の論文を収録している。
巻別概要
- 全16集概要
- 第一集概要(昭和54年6月刊)全国大学国語教育学会第七回石井賞受賞
- 第二集概要(昭和61年11月刊)
- 第三集概要(昭和62年7月刊)
- 第四集概要(昭和62年12月刊)
- 第五集概要(平成元年1月刊)
- 第六集概要(平成元年9月刊)
- 第七集概要(平成2年8月刊)
- 第八集概要(平成3年6月刊)
- 第九集概要(平成4年2月刊)
- 第十集概要(平成4年10月刊)
- 第十一集概要(平成5年6月刊)
- 第十二集概要(平成6年1月刊)
- 第十三集概要(平成6年9月刊)
- 第十四集概要(平成17年11月刊)
- 第十五集概要(平成18年4月刊)
- 第十六集概要(平成19年6月刊)
- 渓水社版概要(平成13年9月刊)第一集から第十三集までの総集編