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スタッフ紹介

東京営業所 所長 増田 達朗

奥深い魅力に満ちた学会誌の世界

父は当社の社長・増田達夫です。その影響か、幼い頃から印刷物への愛着が強くて、ごく自然にレタープレスに入社しました。
最初は工務部に配属され、制作現場の苦労をとことん経験。その後、営業に移り、東京営業所で学会誌の仕事に奔走しています。工務部にいたおかげで、受注から納品まで、全体の流れを踏まえてお客様と商談できるのが、自分のアドバンテージですね。欧文、英文や高等数式に対応できる印刷会社は全国でも数少ない存在ですから、営業力次第でまだまだ得意先開拓は可能です。しかもそれらのお客様は、世界を相手にしている「学会」の面々。苦労する部分もいろいろありますが、この空気にハマると、とにかく魅力の深い仕事であることは間違いありません。

東京営業所 営業部 三枝 央

学会誌分野においてトップレベルを維持

ホテルでのサービス業から転身し、レタープレスに入社しました。東京営業所で学術系を中心に、新規のお客様開拓に取り組んでいます。学会誌の分野においてレタープレスの技術力は全国レベルですので堂々と商談でき、提案のしがいも大きいですね。「学会」といってもそのジャンルは多岐にわたっていて、担当エリア内でも大小合わせて1,200を超すアプローチ先があります。その一つひとつをコツコツ訪ね、個々の学会のご要望や悩みなどを聞き出しながら、レタープレスとして力になれる部分を提案していきます。学会誌制作の魅力は、その学会が発表する新しい発明や発見に寄与できること。われわれが関わった学会誌の内容が後にノーベル賞を受賞・・・なんて可能性にも期待したいですね。

広島本社 営業部 主任 柳川 敬介

「スピード対応」を武器に制作物を受注

レタープレスの強みのひとつである「短納期、安定したクオリティ、細やかなフォロー」を武器に、名刺から冊子、看板、WEBサイト、社内LANの構築に至るまで、幅広い制作業務をカバーしています。
設備面でも体制面でも、時代のスピード化にレタープレスはいち早く対応してきたので、自信を持ってお客様と交渉できるのが、営業の立場では大きなプラス材料です。特に現在はアナログだけでは商売が成り立たない時代。ホームページやCD-ROMの制作も積極的に受注し、かなりの評価をいただいています。もはや紙媒体とインターネットは切り離せない存在です。印刷からWEBサイト、デジタルメディアまで一貫してお任せいただき、高い成果を出していくのが、これからのレタープレスの姿だと思っています。

広島本社 制作部 小村 浩正

信頼されている充実感がモチベーション

学会誌には専門的な図式、数式が使われることが多く、言語も日本語と欧米の横文字が混在して複雑な構成となります。それを一字一句、ミスが無いよう印刷物として完成させなければなりません。オリジナルの原稿は、学会からデジタルデータでいただくのですが、それを印刷用のデータに変換するのが主な仕事で、ほぼ1日中、パソコンに向かっています。
とはいっても、決して単純作業ではありません。いただいたデータは学会によって形式がまちまち。それを互換性に注意しながら正確にデータ変換していくには、積み重ねた知識とテクニックが必要です。けっこう多忙な毎日ですが、「信頼されているから仕事を任されている」という充実感が、今の自分のモチベーションです。

十日市事務所 制作部 デザイナー 竹西 康幸

デザインに必要な感性を常に磨きたい

デザイン専門学校を卒業後、デザイン会社勤務を経て、縁あってレタープレスに入社しました。名刺やチラシ、カタログ、冊子など、営業担当が受注してきた案件のデザインをこなしています。
今の仕事の魅力は、受注から納品までの流れの中で、お客様の反応が直に伝わってくること。苦労して提案したデザインがあっさりボツになることも・・・。それだけに、お客様の要望を自分なりに消化して、コンセプトを見つけてデザインに落とし込んでいく過程は、本当に真剣勝負です。その分、デザインが認められて新たな仕事の受注につながったときの充実感は格別。
お客様にとって、デザインのクオリティは業者選びの重要ポイントですので、これからも常に腕を磨き、会社に貢献できるよう努力を重ねます。

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